2026/10/29 ブログ
不貞慰謝料を請求されたら?最初に知っておきたい3つのポイント
突然、不貞慰謝料の通知書が届いたら
弁護士から突然「不貞慰謝料を請求します」という通知書が届くと、驚いて頭が真っ白
になってしまうかもしれません。そんなときに、まず知っておいていただきたいポイントを
ご説明します。
放置せず早めに対応を|金額を減らせる場合もあります
「どうしたらいいか分からない」「金額が高すぎる」と感じて、そのままにしてしまうと、
訴訟を起こされることがあります。
早めに対応すれば、話し合い(示談)で早期解決できる場合もありますし、事情に応じて
金額を減らせることもあります。まずは一度、弁護士に相談してみることをおすすめします。
支払わなくてよいケースもあります
請求されても、次のような場合には、慰謝料を支払う必要がないことがあります。
- 不貞行為にあたることはしていない
- 相手に配偶者がいると知らず、知らなかったことに落ち度もなかった
- 不貞の時点で、すでに夫婦関係が破綻していた
もっとも、事案によって異なるため、個別に判断してもらうことが大切です。
示談書や合意書の取り交わしは慎重に
示談書や合意書に署名すると、あとから内容を変えることは簡単ではありません。
相手との話し合いがつらいときは、弁護士が代わりに交渉することもできます。
迷ったときは、ご自身で進める前に、一度ご相談いただくと安心です。
ひとりで悩まず、ご相談ください
刈谷くすのき法律事務所では、不貞慰謝料を請求された方のご相談、示談交渉、
訴訟対応をお受けしています。不安なときは、お気軽にご連絡ください。
※本記事は2026年10月時点での法律・情報に基づき作成しています。